本日、9時20分から始業式が行われ、校長から次のような講話がありました。
皆さん、明けましておめでとうございます。
1月6日、3学期の始業式です。
また、2012年、平成24年を迎え、最初にお互い顔を合わせる日です。
新しい年の初めですから、少し私の今年のお正月の話をします。
受験生である3年生には、大変申し訳ないのですが、私は、3が日の間は、駅伝のテレビ中継を見ていました。
勿論、関東の大学生の「箱根駅伝」を見たかったのですが、今年は元旦の日、1月1日に行われた「全日本実業団対抗駅伝」、NewYear駅伝に、富士東高の卒業生、「大石 港与(おおいし みなと)」さんが出るかもしれないと思ったからです。
大石さんについては、1年生は知らないかもしれませんが、東高の「ようこそ先輩」で話をしてもらいました。今年度の「ようこそ先輩」は、NHKの斉藤アナウンサーでしたが、その前年度は、大石さんでしたから、3年生・2年生は、覚えていると思います。
大石さんは、富士東高陸上部を卒業後、中央大学に入り箱根駅伝で活躍し、今年度、中央大学を卒業して、トヨタ自動車に入社しました。その、大石君が6区を走っている姿がテレビに映りました。
私は、話をしたことは勿論、会ったこともありませんが、東高生が活躍する姿を見ることは、嬉しいものです。
さて、3学期のスタートです。
3年生は、1週間後に迫ったセンター試験をへて、私立大学、国公立大学の2次試験と続いていきます。4月から、皆さんが、どの大学等に入学するかが、この3か月足らずの間に決まります。
私が3年生にこうして話すのも、今度は卒業式、最後になります。皆さんも分かっている通り、卒業式といっても、まだ入試の結果が出ていない人がたくさんいます。
「最後まで諦めない」強い気持ちを持って、これからの受験に挑んでください。
今3年生に話したように、3学期は、3年生にとっては、卒業、そして、進学を意味します。2年生、1年生にとっては、次の学年への進級という重要なハードルをクリヤーしなければなりません。
進級の意味とも深く関連しますが、2年生・1年生に大事な心構えをそれぞれ1つだけ話しをします。
2年生は、来年のセンター試験の日程は分かっていますか。25年1月19日・20日です。後、1年です。担任の先生方からも聞いている通り、2年生の3学期は、3年生の0学期、受験生に変わる時です。
今、3年生の背中をしっかりと見つめて、次は自分たちの番であると自覚して欲しいと思います。
次に、1年生にとっては、東高の中堅となる年、つまり4月から後輩を、新入生を迎える年になります。皆さんがそうだったように、今中学3年生は、東高目指して必死に勉強しています。
この新しい力を東高に迎えるに当たり、自分は「東高でこのように頑張っている」という姿を見せたいと感じると思います。毎日の努力を重ねて、先輩となることに備えてください。
昔からのことわざに、「終わりよければすべてよし」というものがあります。
1年締めくくるに当たり、卒業や進級が良い結果で終わるためには、努力が必要です。
では、この3学期、皆さん全員が、努力することによって、達成感を持って次のステップへ進めることを期待します。

本日、表彰式、自治会行事の後、10時05分から終業式が行われました。吹奏楽部の演奏に乗って校歌を斉唱した後、校長から次のような講話がありました。
皆さん おはようございます。
12月22日、2学期の終業式を迎えました。
今日は、とても嬉しいことから話します。
ただ今の表彰式で、紹介されたように、今年の新体力テスト記録会で、男子は1位、女子は2位という、素晴らしい成績を収めました。これは、皆さん全員の努力があったからです。
さて、学期の中で、最も授業日数が多い2学期を終えて、皆さんの感想はどうでしょうか。
3年生の皆さんには、実質的に高校生活最後の学期に当たると言いました。
2年生、皆さんは、自治会や部活動に置いて、学校の中心となって活動する最初の学期でした。
1年生の皆さんは、高校生として何事に最初の経験となるのですが、1学期と違って、頼もしさを感じます。
ここで、一つ、皆さんが共通に体験したことを基に、話をします。それは、10月26日、ロゼシアターで行った芸術鑑賞会、劇団「風」が演じた、「ヘレン・ケラー」の感想を話したいと思います。新聞部の発行する「東高タイムズ 第15号」でも、記事になっていました。皆さんも、このヘレン・ケラーの劇に感動した人も多くいることと思います。劇団「風」の皆さんも、君達の観劇の態度が素晴らしかったと褒めていました。
ヘレン・ケラーが、2歳の時に、病のために一生背負うことになった三重苦。目が見えない、耳が聞こえない、しゃべれない、という世界がどういうものなのか、まして、まだ物心つかない頃に三重苦となってしまったヘレン・ケラーの世界を、私たちは、想像することさえ困難であろうと感じます。
皆さんも、このシーンを覚えていると思います。
ヘレン・ケラーが、テーブルの上に上って、自分の思いをどう表わしたらいいのか分からず、大暴れした後、水を飲みたくなって井戸に行った時、サリバン先生は、指文字で、ヘレン・ケラーの手のひらに、Water、Waterと何度も、何度も書きましたよね。
皆さんも、感じ取ったと思います。
サリバン先生と、ヘレン・ケラーのこの血のにじむような努力に、圧倒される思いがしました。
本当は、サリバン先生とヘレン・ケラーの間には、私たちが、簡単に努力という言葉で言ってはいけないほどのものが、まさに「奇跡の人」と言うべきものが、あると思います。
でも、私たちは、この「努力」を大切にしていきましょう。
「努力は、ウソをつかない」、努力は、ウソをつきません。
3年生は、センター試験まで、1か月を切りました。
3年生のセンター試験はもとより、結果は運不運でなく、己が、努力したか、しなかったかにあることを肝に銘じて、冬休み、そして寒さの厳しい3学期を頑張っていきましょう。
最後に、今年も今日を入れて後10日、2011年、平成23年も終わりです。
早いものですよね。今年の10大ニュースとかテレビ番組などありますが、今年はなんといっても日本を東日本大震災が襲った年です。私達にとって、これからの生き方を考えさせられる、重要な年となりました。
そして、来る2012年、平成24年が、皆さんにとって、いいことが沢山あるように祈って、終業式の挨拶を終わります。来年、1月6日の始業式で、事故なく、元気な姿で会いましょう。


本日、球技大会が開催されました。8時40分に各競技会場に集合し9時試合開始。男子の種目はサッカー・卓球、女子の種目はバレーボール・バスケットボール・ミニサッカーです。(1、2位には賞状を授与!)
以下は生徒の感想です。
サッカー:「いっぱい走れてきもちがいい! メンバー一人ひとりが活躍できるスポーツ」
バレーボール:「1つのボールにみんなで向かうところがいい! 自分が失敗しても、友達がカバーしてくれる」
球技大会について「朝練習も昼練習もやりました! 気分転換になるし、運動部も文化部も混じってプレーできるところがいい。それと男女を超えて応援したり感動したりできるところもいい」

12月14日、新体力テスト記録会の表彰式が県庁で行われ、本校を代表して2年生二名が表彰式に出席をしました。本校が優秀校として表彰を受けるのは、男子が17年連続、女子が16年連続です。本年度は男子が県内最優秀校となりました。また、男子1名、女子15名が満点を獲得しました。


本日の7時間目に、総合的な活動の時間の一環として、交通安全教室が行われました。
お忙しい中、静岡県トラック協会富士支部から8名の講師の方においでいただき、トラック等による実演を交えて
(1) ミラーの役割と、その死角について
(2) 内輪差について
(3) 停止中のトラックの前の横断について
等のテーマで説明していただきました。
講習を通して
① 自分の命は自分で守る
② 死角は思わぬところにある
③ 停止している車の後ろから来る車に注意
④ 自転車は車両、左側を一列走行
⑤ 自転車は被害者にもなるが加害者にもなる
⑥ 内輪差は2~3m。巻き込み事故を避けるため、横断歩道は一歩下がって待て
⑦ お互いに思いやる心が大切

11月26日~27日、富士市のロゼシアターで平成23年度静岡県高等学校総合文化祭演劇部門 第35回静岡県高等学校演劇研究大会が開かれました。本校の演劇部は27日に出演し、東部大会の作品にアレンジを加え、より完成度の高い演劇を目指しました。終演後、観客からも「すごい」という声が上がり、たいへん迫力のある作品として仕上がっていました。審査の結果、県内上位5校に授与される優秀賞を受賞しました。
11月25日(金)7時間目のLHRの時間に、1・2年生はグランドでドッジボール大会を開きました。グランド一面にドッジボールコートが作られ、1年生は6コート、2年生は8コートを使用して行いました。試合時間を決めて、その時点でコートに残っている人数を得点として競います。試合時間の終わりを告げる笛が鳴るたびに、勝ったチームの歓声が上がりました。
10月29日愛知県の日本ガイシホールにおいて、第37回マーチングバンド・バトントワーリング東海大会が開催されました。吹奏楽部がマーチングバンド部門高等学校小編成の部に出場し、各地区の代表と競いました。
結果は銀賞〔12団体中5位〕でしたが、これまでの練習の成果を出し切り、最も完成度の高い演技ができました。
11月11日~13日(日) 、長泉町のコミュニティながいずみにおいて、静岡県高等学校美術工芸展東部支部展が行われました。美術部が出品し、6名の作品が入選作品として展示されました。入選者は以下のとおりです。
2年 遠藤「明日に向かって」絵画
佐野「chain」絵画
今野「BUWARI」絵画
1年 石川「変わる」絵画
望月「夜だかの星」デザイン
川村「only a fine line」デザイン
このうち1年川村が奨励賞を受賞しました。
本日の5,6時間目に、総合的な活動の時間の一環として、全校奉仕活動が行われました。本校の校訓である「己ヲ磨キ 他ニ尽クサン」の精神を養い、社会に奉仕・貢献できる人材を育成すべく、児童福祉施設、身体障害者福祉施設、特別養護老人ホームでのボランティア活動や、校舎内外の清掃を行いました。
デイサービスふじみ台、特別養護老人ホーム駿河荘における活動の様子をレポートします。
(1) デイサービスふじみ台
挨拶の後、建物の外回りの窓拭き、植物の世話(プランターなど)に取り組みました。14:00からは班ごとに分かれて、自己紹介、塗り絵、折り紙、将棋、オセロ、ビンゴゲームを行い、歌を歌って終わりました。

(2) 特別養護老人ホーム駿河荘
まず、集会運動室で全体打合せ、清掃の持ち場を決めた後、グローブをはめ、雑巾を持って、支援員の方のてきぱきとした指示のもと掃除開始。一生懸命な生徒の姿に、「ありがたい」と涙するお年寄りもいらっしゃって、拭き掃除する手にも、自然に力がこもります。

普段、学校では目立たない生徒も、挨拶から立ち振る舞い、コミュニケーションのとり方など、見違えるような姿を見せてくれました。
中庭で行われたゲートボールでは、第1ゲート通過もままならない高校生チームに対し、お年寄りのチームは驚くべき技術でゲームを展開。経験の差を感じさせました。

室内で行われた輪投げも、生徒とお年寄りがペアーを組んで、たいへんな盛り上がりをみせました。簡単なゲームであっても、年の差は大きくても、ともに活動し、ともに楽しむことができることを確認したひと時でした。ゲームの後は、学校紹介を行い、「故郷」などの歌を歌いました。
本日、北山中学校体育館において、北山中学校と北山、山宮小学校PTAによる「3校合同地域実践活動」が行われ、本校の吹奏楽部は、3校の子ども達とPTA、そして大勢の地域の人達に対し、マーチングバンド・バトントワーリング東海大会(10月29日)に向けて練習を積んだマーチング等の演奏を披露しました。



「神奈川フィル金管アンサンブル」(はごろも夢講演会事業として実施)
「ブルースハープ」
9:30~10:30
・ 金管アンサンブルの美しい音色、「千の風になって」では歌声も混じって生徒達は音楽の世界に浸りました。

・ 陬波靖行さんのブルースハープ(ハーモニカ)の演奏は世界レベル。その超絶技巧を生徒との競演も交えて楽しく聴かせていただきました。

「防災講座」
10:45~11:45
小ホール:講師 重川 希志依 氏 (富士常葉大学教授、1年生対象)
・東日本大震災の現地調査から、被害の状況や発生のメカニズムを教えていただくとともに、私達が何をなすべきか示唆を与えていただきました。「人と人との繋がりを築くことが非常に重要」というお話が心に残りました。

中ホール:講師 阿部 郁男 氏 (富士常葉大学准教授、2・3年生対象)
・静岡県がいかに地震に対し危険な地域にあるか。東海地震で想定される津波の規模等を解説され、社会の各方面において望まれる対策を話されました。防災は総合的な学問、理系の力も文系も力も総動員して取り組まなければならないことを再認識することができました。

「芸術鑑賞会―演劇 ヘレン・ケラー」(全学年対象)
13:10~15:30 大ホール
東京演劇集団 風 による。
・奇跡の人、サリバン先生とヘレン・ケラー、そして家族の物語。「愛」とは何か、そして「生きる」とは。
あまりにも有名なこの物語を、演劇集団 風 の解釈と表現で堪能しました。
・生徒の声
「よかったです。感動しました。これまで、サリバン先生はもっと厳格な方かと思っていましたが、この演劇の表現は新鮮でした。ヘレン・ケラーの物語を改めて読み返してみたいと思いました。」

本日、第7時限にLHRの一環として、1年生全員を対象として「ブックトーク」が行われました。これは、各クラスに1人ずつ講師が付き、「挑む」、「生」、「つながる」、「みつけたい」、「トリップ」、「危」、「犬、狼、命あるもの」をテーマとして、関連する数冊の書籍とその内容を、朗読を交えながら紹介するというものです。
講師は、富士市内の小中学校、公民館、図書館、デイサービス等で活躍中の読み聞かせグループ「 Book Woman 8」所属の方々8名です。




講師の先生方には、50分という限られた時間の中で、日本語の美しさ、本の持つ力や魅力、情報源としての質の高さなどを生き生きと紹介していただきました。今日のために費やしていただいたであろう膨大な準備の時間を思うと、感謝の気持ちで一杯になります。
以下は生徒の感想の一部です。
・ 小さい頃は、いつも寝る前、死ぬのが怖いなと思っていました。何故かは分からないけど、16歳になった今なら、死についてしっかり向き合い、生をもっと大切に生きていける気がします。
・ 本の読み聞かせというのは何度か経験しましたが、本を紹介されるというのは初めてで、とても新鮮な気がしました。紹介された本が図書室にあるなら読んでみたいと思いました。
・ いつも読んでいるのは物語のような本が多いけれど、今日読んでもらったような本もいいなと思いました。今回は「危」というテーマの本を読んでもらいましたが、このように自分で本のテーマを決めて読むのはいいことだと思いました。テーマに沿った本を読むと、知りたいことや楽しさが何倍にもなると思います。
・ 私はブックトークで紹介していただいた本の中で、TOKYOオリンピックの本に興味を持ちました。本の題名からは、オリンピックに関係のある種目についての話やアスリート達の話かと思ったのですが、日本でオリンピックが行われることで新しく始まった仕事の内容や、オリンピックを開催するにあたって、それを支える人達の頑張りがえがかれていると話されていたので、自分が今の時期に求めているものが見つかるような本だと思いました。是非、読んでみたいと思います。
・ 私は「16歳の教科書」が印象に残りました。どうして勉強をするのか?いままで考えたことはありませんでしたが、今日改めて少し考えてみようかなと感じました。
本校では、5年前よりPTA活動の主要なテーマを「生徒の職業観を育む」と設定し、活動に取り組んでいます。本年度もその一環として、社会の第一線で活躍しておられる様々な職業の方のお話を生徒が伺い、意見交換を行う「職業講話」を下記のとおり開催しました。
記
1 日時 平成23年 10月18日(火) 13:40~14:40
2 場所 富士東高校各教室
3 お話しいただいた内容
・テーマは「私の職業」
・仕事の内容、やりがい、楽しさ、大変なこと
・この職業を選んだ理由
・この職業に就くために必要な進路(学部・学科)、資格等
・仕事の実演、写真、製品の紹介など
4 参加者 1、2年の全生徒
5 職種等一覧はこちらからどうぞ→ syoku..pdf






どの講師の方も、思いを込めて話をされ、各会場は熱気に溢れました。生徒はプロフェッショナルの迫力に圧倒されながらも、専門的な世界の奥深さ、面白さ、やりがいなどを感じとったようです。
以下は講師の先生方の感想、メッセージです。
・ 今回は、どちらかというとシステムの専門的なことよりは、心構え的なことを中心に話しました。
・ とても楽しく話をさせてもらいました。時間が短く感じられました。質問事項が思いの外たくさんでてきたので皆さんが興味を持ってくださったのではないかと感じました。
・ 「50分も話を」と思っていましたが、時間はあっという間に経ってしまいました。明日からの仕事に対するファイトも沸いてきました。生徒も熱心に聞いてくれて、ありがたかったです。
・ 思っていた以上に、生徒の皆さんは話を聞いてくださいました。私自身にとって、いい経験をさせていただきました。
・ 現時点で公務員を目指すことが勉強をする上でのモチベーションにならないのでは?という持論を展開してしまいました。「公務員になりたい」ではなく「なんとなく」という子がほとんどのようで、話の進行のさせ方に難しさを感じました。
・ 生徒の要望に応えた内容であったのか心配ですが、「商品の扱い」については、とても興味を持っていただけたので楽しかったです。やはり、現物が一番です。
・ 専門的な単語も多く飛び出してしまいましたが、うまく分かるように説明するという点は私の職務にも通じる部分ですのでいい勉強になりました。
・ こちらからの話ばかりになってしまいましたが、生徒達はよく聞いてくれたように思います。講話の後の質問で、手が挙がらなかったのは残念でした。
・ 生徒達がとても落ち着いて、話をしっかり聞いてくれたので緊張しました。普段は小学生を相手にしているので子どもの反応の違いに戸惑うことも多く、話をすることの難しさを感じました。このような機会をいただいて、改めて自分の職業について見つめることができました。
・ 職業観について語ったつもりでしたが、どうも話が横道にそれた感が残り、反省しています。生徒さんたちの将来に、一つでも役立てられるのなら幸いです。
・ 準備していたことを話しきれませんでした。実際に見ていただければよりよくなるので、次回、機会があれば実戦をメインで行っていきます。今回は、私自身も学べる場でした。
・ 少し時間が余ってしまったのが反省点。全体的に反応も薄かったので、やはりなかなか知られていない職業なのかと、今後の広報についても考えようと思いました。
・ 医療系と言う大きなくくりの中で、検査技師の話をしました。興味をもってくれた生徒さんが何人かでもいたらいいと思います。
・ 楽しく話をしようと心掛けてみましたが、今一歩だったかな?と反省しています。前回は対話型でやりましたが、今回は対象者が大人しく真面目で乗ってもらえなかったのが残念。管理栄養士についてわかってもらえればうれしいです。
・ 生徒さんたちの行儀がとても良いため、こちらの質問にあまり反応をしてくれなくて困ることが多かった。上手に話せませんでしたが、このような機会を与えていただき、感謝しています。
・ 私の高校時代には、このような授業はなかったので、こうやって実際に仕事をしている方に話が聞ける時間はとても貴重だと感じます。ぜひ、続けてもらいたいです。
・ 薬の世界は医療とともに日々進歩しています。1年後は、また違う話題が話せる位だと思います。良い点、悪い点、いろいろと話しましたが、それでも薬剤師の世界に入ろうと思ってもらえたら幸いです。
本日、7時間目に、総合的な学習の時間の一環として現在社会で活躍している卒業生の方のお話を聞く「ようこそ先輩」が行われました。
本年度の講師はNHKアナウンサーの斉藤孝信さん(16期 平成8年3月卒業)です。斉藤さんは富士市原田生まれ。富士東高校在学時は「応援委員会(現在の応援部)」に所属し第2期の団長を務められました。早稲田大学を卒業後、NHKに入局。富山放送局、名古屋放送局を経て、現在、東京放送センターアナウンス室に勤務されています。(「アインシュタインの眼」などを担当)趣味は小説の執筆。文芸誌の新人賞などに挑戦していらっしゃいます。
「夢を大切に」
・自分に自己暗示をかけて、自分の可能性にふたをしてしまわないように。
・目標が引っ張る。憧れの大学への合格を目指して、睡眠時間を削って、血尿が出るまで 勉強した。
・いい大学に行け。周りが一流であると、面白い。自分自身も一流の世界で戦えるようになっていく。
・夢がかなった人には、かなっただけの時間がある。努力し続けることこそが重要なのだ。
・抱かない夢はかなわない。だから夢は見るべきなのである。
・自分は大学時代、新聞配達をやって学費を稼いだ。条件や環境に負けるな。打破せよ。
※軽妙なトークの中に、斎藤さんの人生哲学を感じさせてくれる貴重なお話が盛り込まれ、富士東高生一同、大きな力をいただきました。


本日、下記のとおり教育課程説明会が行われました。
1 場所 体育館2階
2 対象 1,2年生保護者
3 日程
12:30~ 会場準備
12:50~ 2年部受付
13:20~14:10 2年部説明会
14:20~15:10 授業参観
14:50~ 1年部受付
15:20~16:20 1年部説明会
※1年部説明会においては、まず教務主任から全般的な説明が行われた後、社会科、理科の順に科目の内容のや選択についての説明があり、最後に学年主任から話がありました。文理選択 は人生の方向を決める大きな選択です。自分をしっかり見つめ て意思決定しましょう。


本日行われた遠足の、1年生の様子をレポートします。目的地は箱根(芦ノ湖畔)、自然や史跡を見学することにより、自然・歴史・文化への造詣を深めると同時に、クラスの仲間との絆を深めるのがねらいです。
8時30分、クラスごとバスに乗って出発。おしゃべりや景色を楽しみながら快適にドライブしましたが、標高が上がるとともに霧が発生。10m先も見えないほどの濃い霧で心配されましたが、元箱根(箱根関所横)に到着する頃には薄まって、湖面が見渡せるほどになりました。
ここからはクラス別、班別で歩いて箱根園に向かいます。気温16度、強い風の中のウォーキングになりましたが、友と語らいながら歩く湖畔の道はやはりすばらしい。11時頃、順調に箱根園に到着しました。
以後、14時までは自由行動。食事をしたり、お土産を買ったり、各自リラックスして過ごしました。特に海水魚、淡水魚ともに展示されている水族館は見ごたえがあり、日本(含、芦ノ湖)、世界の魚類の多様さを改めて認識することができました。
高校生活も授業、部活動、家庭学習となかなか忙しいもの。普段と違う時間を過ごすことができ、最高の気分転換になりました。


9月24日に平年より6日早く初冠雪した富士山です。富士東高校はまさに富士山の懐に抱かれています。生徒、教職員ともに、時に富士を見上げながらまた自分自身を見つめ返し、自然豊かなこの地に学ぶことに感謝しています。
雪化粧を厚くしていく富士を眺めながら、より真摯に、勉学とスポーツに取り組む秋がやってきました。

本日午前9時より、PTA活動の一環として、東雲館(生活館)内およびその周辺の清掃が行われました。お忙しい中お集まりいただいた約70名のPTA会員のみなさんは、清掃にかけて一騎当千の兵揃い。台風の影響で荒れた屋上や周辺道路をはじめ、館内の各部屋、廊下、洗面所、風呂場、食堂等の清掃等を手分けして行い、どこも見違えるようにきれいになりました。これで東雲館はなお一層快適に利用できるようになり、生徒たちも充実した活動を展開してくれることでしょう。参加していただいたPTA会員の皆さん、本当に有難うございました。


本日から、総合的な学習の時間の一環として、読書面接週間が始まりました。通常の授業を1コマ45分で行った後、50分程度、読書と並行して個人面接を行います。本校では「朝読書」を実施していますが、10分間の朝読書に比べ時間的にもゆとりがあり、学年ごとにテーマを持って読書に取り組んで、最終日に各自レポートを提出するという形式で実施されています。同時進行で行われる個人面接では、1年生は文理選択、2年生は科目選択、3年生は進路選択を主題にして、自己理解を深めます。
